今回の中国旅行での総評
NHKの「関口知宏の中国鉄道の旅」のような旅は、日本人の人には無理。現地の中国人のアドバイスを聞いて「危険」・「不安全」、この一言に尽きる。この言葉を、現地でも、日本在住の中国人に聞いても、みんな口をそろえて言う。つまり、私たち日本人では、「中国鉄道の旅」はやはり考えられないのだ。いつ死んでもいい!なら可能。いつ襲われても文句はないなら可能。私たち日本人では想像つかない危険が、「電車の駅」「電車に乗ること」に存在する。例えば、日本に外国人の人が来て、「東京から京都まで、電車で行きたい!」と希望があったら、「それは、危険だからやめなさい。」と、いう日本人がいるはずがない。それはとても危険だからやめなさいと、アドバイスをする日本人はいないと思う。でも、中国で、広州から、200km離れた町まで、電車で行きたいと私が希望したら、中国の人達は、口を揃えて「危ない!」と、言うのだ。つまり、100人全員が危ないと言うのだ。私たち、日本人には考えられない。では、どうして危険なのか??その答えは、日本人は、中国人じゃないから危ないと答えてくれる。中国人が一人で電車乗るのは、危なくないようだ。 私は、NHKの関口さんの旅を見て、あの旅は、カメラ、ボディガード、TVスタッフが同行してあり得たことで、素人の日本人には、「中国鉄道の旅」はあり得ないと感じざるをえない総評となった。しかし、高速バス(快速バス)は、比較的安全なのだ。でも、私はあまりバスの旅は好きにはなれないが・・・。

| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)


















最近のコメント